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活動レポート

イルカのアイコン 2018.05.12 春のビーチクリーンアップin須磨を行いました!

こんにちは、スタッフIです。

先日、須磨海岸(兵庫・神戸)にて春のビーチクリーンアップを行いました。

アイサーチ主催は数年ぶり!関西では初開催となった今回のビーチクリーンアップ。

早くから予約してくださった方や当日までスケジュール調整をして駆けつけてくださった方もいらっしゃり、

20名以上の方々にご参加いただきました!

 

ミニワークショップでは、イルカ・クジラってどんな生き物?から始まり、

広い空間でしか味わえないクジラの大きさを体験!

これだけの人数がいても、クジラの大きさには、かないません。

 

さて、いよいよごみ拾い。

一見、ごみなど落ちているようには見えない浜辺。

海藻が漂着しているラインを歩いてみると、そこには砂や海藻にまみれ、ごみもたくさんありました。

タバコの吸殻、空き缶、細かく砕けたプラスチック類…

太陽にさらされ白くなった海藻はビニールと見分けがつきません。

「ここにもあるよ」「こんなのもあるよ」

「どうしてこんなものがあるんだろうね?」

「海はよく来るの?」

ただのごみ拾いのはずなのに不思議と会話も弾みます。

 

「海の中に魚が光ったよ」「魚がジャンプしたよ!」と、はしゃぐ子どもたちの姿も。

ごみを拾いながら、すてきな宝探しもしました。

魚の骨やキラキラ光る貝殻、ヒトデ。

そして、海岸周辺にはない様々な植物の実。

 

 

ごみ拾いのあとは、まとめのお話。

「どうして落ちているんだろう?」

「どんな影響があるんだろう?」

と考えるきっかけづくりをし、今日のビーチクリーンアップはおしまい。

 

参加いただいたみなさんから

「海にはいつも来るけど、こんなにもごみが落ちているなんて気づかなかった。」

「みんなでごみ拾いをするって結構たのしかった。」

など感想をいただきました。

 

今回、ご参加いただいたみなさま、どうもありがとうございました。

ひとりではなかなかできないごみ拾いもみんなですると時間はあっという間。

ひとりひとりの力が合わさるからこそできることだと思います。

これからもごみを拾うこと、そして出さない心掛け続けていきたいですね。

イルカのアイコン 2018.5.4. fri – 5 sat 黒潮町Tシャツアート展に出展しました!

スタッフAです。

今年のゴールデンウィークも高知県黒潮町のTシャツアート展に出展しました。

アイサーチは今年で連続4回目ですが、Tシャツアート展はなんと30回目!

わたしが初めて個人的に訪れたのは20年前くらいだったと思いますが、

それよりもっと前からスタートしてたと知って驚きました。

Tシャツアート展には、日本そして世界各地からたくさんの人が訪れています

 

アイサーチは今年も、

イルカやクジラの住む海に浮かぶゴミだけをすくってイルカクジラを救う『イルカすくい』や、

箱の中のクジラの身体のパーツをあてる『なんだろうボックス』を出しました。

 

今年は4回目ということもあって、

去年会った子たちに会えるかな〜〜と密かに楽しみにしてましたが、

年をまたいでリピーターさんたちがたくさん来てくれました!

「今年で3回目!」と嬉しそうに駆けつけてくれた6年生の女の子達。

 

去年もたくさんイルカやクジラの生態の詳しい話をおもしろく解説してくれた4年生のイルカクジラ博士の男の子。

 

去年イルカすくいをすごく楽しんでくれて、

今年も楽しみにしてくれてたのに初日に出展してなかったので

(アイサーチスタッフは車で黒潮町に向けて移動中でした)、

とてもがっかりしてたけど、出展したのでお父さんや弟と嬉しそうに来てくれた4才のHちゃん。

Hちゃんは出展してた2日間、何度も何度も来てくれて、

わたしたちのお話を聞いて、最後にはスタッフみたいにゲームの説明をしてくれたり、

イルカクジラのクイズを手伝ってくれました。

撤収の時には、「片付けのお手伝いをしたい!」と言って、重いものを運んだり、濡れたものを拭いたりしてくれました。

子どもボランティアの誕生の瞬間でした!来年一緒にやれたらいいなー。

また今年は1日に何回もイルカすくいをやりに来るリピーターさんもたくさんいました。

2年生の女の子はイルカすくいを一度やってお話を聞いたあと、

「イルカやクジラのことが好きになった!クジラのこともっと知りたい!」と

とても貪欲に話を聞いてくれたり質問してくれました。

最後には首からさげてた小さなお財布から、そっと100円を募金箱に入れてくれていました。

 

イルカクジラの住む海と、壮大な山と大自然に囲まれた黒潮町で、

アイサーチのプログラムをやることにすごく意味がある!

とスタッフAの直感を信じて続けて出展させていただいてきました。

そして今年も、素晴らしい出会いと嬉しい再会を通して、

子どもたちの言葉や親御さんの優しい眼差しに心が震えるような時間を過ごすことができました。

 

NPO砂浜美術館の皆さま、黒潮町の関係者の皆さま、今年もお世話になりありがとうございました!

 

 おまけ 

こんなにかわいい「くじら焼き」も発見しました! 「和や」さん

 

「来年は新しいゲームを持ってきてねー!」って言われたなぁ。

リクエストには応えたいな。

来年は子どもボランティアスタッフの名札も必要かな?

と、すでに来年のことを夢見てしまうスタッフAです。

イルカのアイコン 2018.04.21-22 ロハスフェスタ万博に出展しました!

こんにちは、スタッフIです。

「暮らしの中でのちょっとした心がけから『小さなエコを大きなコエに』」をテーマに

大阪にある万博公園にて開催されたロハスフェスタに初めて参加してきました。

ロハスとは、

“lifestyles of health and sustainability” (健康で持続可能な、またこれを重視する生活様式)

の略で、「健康と地球環境」意識の高いライフスタイルのことだそう。

かつ、おしゃれなイメージもありますよね。

ロハスフェスタでは、マイ食器、マイ箸、マイバッグ持参を推進されていて、

マイボトルにお茶を汲んでくれるところもあって、

かわいい雑貨のお店もたくさん!

そんなすてきなイベントで、今回初出展したアイサーチ。

イルカすくいをメインにイルカ・クジラや海とのつながりについてたくさんの人とお話しました。

SNSの情報を聞きつけて来てくれた人やイルカ・クジラの勉強をしている人、

サーフィンをしていて海が好きな人などたくさんの方たちが足を運んでくださいました。

 

イルカすくいには絶えず子どもたちが集まり、

通りがかりに「なにやってるの?」「イルカすくっちゃうの?」と覗く人たちでいっぱい!

始まってから一日中、それも2日間とも!!!

 

笑顔と歓声のあふれる中、

年齢や興味関心、反応に合わせて、

ひとりひとりと丁寧に向き合ってお話しました。

担当するお姉さんによって、少しずつ異なる小話、ふれあいがあるのも面白いところなんです。

子どもたちからは

「またやりたい!」

「海に遊びに行ったら今日と同じようにイルカすくうよ!」など

たくさんの言葉をもらいました。

 

子どもたちがクイズやイルカすくいを楽しんでいる間、

大人の方からも

「本物を初めて見ました」

「この夏、子どもを連れてイルカに会いに行ってみようかな」

「まさにエコだね~」

とさまざまに声をいただきました。

 

毎回同じプログラムをしていますが、

人によって伝え方も違えば、伝わり方も違う。

それが面白いところだなとあらためて感じた2日間でした。

 

お越しいただいたみなさま、ロハスフェスタ運営のみなさま、

どうもありがとうございました!心から感謝いたします。

イルカのアイコン 2018.4.15 「アイサーチボランティア説明会in関東」を開催しました!

こんにちは、事務局Nです。
 
2018415日(日)
「アイサーチボランティア説明会 in関東」を開催しました。
 
アイサーチの団体概要、理念、活動内容の説明の他に、
「粘土でイルカを作ろう!」のワークショップ体験や、
他プログラムのお披露目も行い、充実した時間となりました。
 
朝は春の嵐。海からめぐってきた雨粒が、窓に叩きつけられる凄まじさ。
でも昼前には太陽が顔を出し、青空と共に説明会の始まりです。
 
 
イルカ・クジラと海の自然の素晴らしさと大切さを伝える活動に取り組む、
アイサーチ・ジャパン。
「アイサーチとはどんな団体か?」「どんな活動をしているのか?」
適宜質問も受け付けながら、お話させて頂きました。
 
 
その後の自己紹介タイムでは参加者同士も言葉を交わし合い、和やかな雰囲気へ。
 
そしてお待ちかね!粘土イルカワークショップ。
 
 
 
真剣な表情でイルカ作りに取り組む皆さん。
「つい無言になってしまいますね」なんて言って笑ったり。
さすが皆さんイルカ・クジラ好きなだけあって、イルカの形をよくわかっていらっしゃるので、
見本のような美しいイルカたちが続々と生まれていました!

→ 4月15日に生まれたイルカたちはコチラ ←

 
そして最後は、自然のつながりの話から環境問題の話へと展開していきます。
みんなで「未来のために、今、私たちに出来ること」の意見を出し合い、
一人ひとりの宣言をカードに書いてもらいました。
 
 
最後、お時間の許す方は1時間ほど交流会を兼ねたフリータイムを楽しんで頂きました。
小笠原の写真家さんの話を聞いたり、イルカ・クジラトークに花を咲かせたり。
やはりイルカ・クジラ好きは話が盛り上がりますね!
 
 
 
……イルカ・クジラのすむ海を大切にしたい
……1人でも多くの人に、自然環境のことを知ってもらいたい
私たちは、そんな思いから、
イルカ・クジラと海の自然の素晴らしさ、大切さを伝える活動に取り組んでいます。
「イルカ・クジラのために何かしたい」という想いと
「仲間でチカラを合わせる」気持ちがあれば、特別な経験やスキルは必要ありません。
 
まだまだボランティアスタッフ募集中です。
自然環境を考える入り口を、一緒につくっていきましょう!
ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせくださいませ。
 
 
大きなつながりの中に生きている私たち。
一人ひとりのチカラは小さくても、みんなで集まれば大きなチカラになる。
 
参加してくださった皆さん、どうもありがとうございました!!
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