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活動レポート

イルカのアイコン 【レポート】あかしSDGs出前出張講座 波の家大久保駅前センター

8月21日に、あかしSDGs出前出張講座を「波の家大久保駅前センター」さんで開催しました!

テーマは「ねんどでイルカをつくろう!」。今回はとにかく子どもたちがとってもパワフル!
クイズや質問を投げかけると、みんな元気よく受け答えしてくれて、最初から最後まで大盛り上がりの時間となりました。

ねんど工作の時間は一転して、ひとつひとつの工程やイルカの体のつくりをじっくり確認。
「イルカは海でどんな風にくらしているのかな?」と想像を膨ませながら、丁寧に粘土をこねていく姿がとても素敵でした。

その後、講座のまとめの時間には嬉しい驚きが。海の環境を守るために「自分たちに今できること」を問いかけると、子どもたちからたくさんのアイデアや意見が次々と飛び出しました!SDGsの視点がしっかりと子どもたちの心に届いているのを感じ、スタッフ一同とても感動しました。

当日、みんなが一生懸命に命を吹き込んだ、世界にひとつだけのイルカたちがこちらです!

🐬 センターの皆さんからの声

講座の後、スタッフさんからとても温かい感想をいただきました。

  • 「ハサミやボンドなどは、子どもではなく職員に…とお伝えしたところ、快く受け入れ臨機応変に対応してくださった」との声をいただきました。
    お子様たちが安全に、そして安心して創作に集中できるよう、現場の状況に合わせたサポートを心がけています。

波の家大久保駅前センターの皆さん、元気いっぱいの楽しい時間を本当にありがとうございました!


🌊 環境学習のご案内

知識と体験を「経験」にしよう!イルカ・クジラを知ることで、海をより身近に感じ、大切にする心が芽生える環境学習を実施しています。

あかしSDGsパートナーズ出前講座
明石市公式ホームページはこちら
対象者:市内在住、在勤、在学の方を中心とした概ね10名以上のグループ

イルカのアイコン 【レポート】あかしSDGs出前出張講座 大久保放課後発達支援センター

7月27日に、あかしSDGs出前出張講座を「大久保放課後発達支援センター」さんで開催しました!

今回は「ねんどでイルカをつくろう!」というテーマ。
子どもたちはスタッフの説明をひとりひとり本当によく聞いてくれました。
「イルカの体ってどうなっているのかな?」と一緒に確認しながら、みんな一生懸命に粘土をこねて取り組んでいる姿がとても印象的でした。

当日、制作に夢中で現場の様子をパシャリ…とするのをすっかり忘れてしまったのですが(笑)、子どもたちが命を吹き込んだ素敵な作品たちの写真をぜひご覧ください!

🐬 参加した子どもたち・スタッフさんからの声

講座の後、とても嬉しい感想をいただきましたので一部ご紹介します。

  • 「イルカとクジラの違いや種類など、クイズ形式でわかりやすかった」
    ただ作るだけでなく、海の生き物への興味も深まったようです。
  • 「ねんどが区域に分かれていて、番号で分かりやすかった」
    パーツごとに迷わず作れるよう準備した工夫が、子どもたちのスムーズな作品作りに繋がって良かったです。
  • 「説明がとても分かりやすく、自分が作った作品を持ち帰ることができる喜びもあり良かった」
    自分で完成させた世界に一匹だけのイルカ、ぜひおうちでも大切に飾ってくださいね。

大久保放課後発達支援センターの皆さん、今回は素敵な時間を本当にありがとうございました!


🌊 環境学習のご案内

知識と体験を「経験」にしよう!イルカ・クジラを知ることで、海をより身近に感じ、大切にする心が芽生える環境学習を実施しています。

イルカのアイコン 【レポート】葛西臨海公園ビーチクリーン&葛西臨海水族園めぐり

こんにちは。ボランティアスタッフのよーこです。
2026年5月31日にビーチクリーン&葛西臨海水族園めぐりを行いました。
お天気にも恵まれ、子ども16名大人18名が参加してくれました。なんとお申込み13組中10組が 親子参加。親子で楽しめるイベントとなってきていることがうれしいです。
昨年参加してくれた親子やジュニアクラブで活動してくれた親子が今回も参加してくれたこと も、とても嬉しかったです。

まずはイルカクジラクイズから始まります。
世界の鯨ポスターを見ながらみんなで考えよう。
「イルカとクジラの違いは?」「どうやって食べ物を食べる?」「赤ちゃんはどうやって生ま れてくる?」「どうやってお母さんのおっぱいを飲むのかな?」
イルカとクジラは私たちと同じほ乳類の仲間‥でも大きさは?
シロナガスクジラは30mの大きさがあるよ。私たちよりはるかに大きいね。

ロープで大きさを体感してみよう。
30mのロープを広げてみると‥「わ~先頭の人が見えないくらい遠いね。30m走ってみよう」楽しみながらクジラの大きさを感じることができました。

海の中の、イルカクジラのいるところへごみが流れていく前に・・・!みんなで拾っていこう。 みんな思い思いの場所でごみ拾いスタート。

砂をかき分けて、隠れているごみや海水と砂で水分を含んでいるごみも拾ってくれました。 美しい貝がらや生き物たちを見つけたりと、楽しみながら拾えました。



今回はみんなが拾ったごみの大きさに注目をしました。
拾ったごみを見ながら、大人グループと子どもグループに分かれてディスカッション。

≪大人の感想≫

  • 大きなごみより小さいごみが多かった
  • プラスチックのごみが多い
  • プラスチックごみが小さくなっている
  • 大きいごみが小さく変化していくのをみなさん実感されていました。

≪子どもの感想≫

  • 小さいごみも、もともとは大きなごみのような気がした
  • ナフサからできたごみが多かった

色々と考えてくれました。

プラスチックが小さくなっていくのはどうしてかな?
水のつながりの話と、クジラのお腹から出てきたプラスチックごみのパネルを見て、考えてもらいました。
次は海の生き物たちのお腹に入る前にマイクロプラスチックを拾っていきます。
目をこらして砂浜を見ていくと、掴むのも大変なぐらい小さいカラフルなマイクロプラスチッ クが見つかります。
ザルを使ってたくさん拾ってくれました。

≪大人の感想≫

  • ザル穴より小さいマイクロプラスチックがたくさんある
  • 早めに拾わないと小さくなると拾うのが大変になる

≪子どもの感想≫

  • 思ったよりいっぱいあった!
  • 同じ色のマイクロプラスチックはもともと同じものが割れてバラバラになっちゃったのかも?

みんなで、プラスチックがマイクロプラスチックに変化していくことを感じることができまし た。

そしてこれから私たちができること行動していきたいことも考えました。

  • マイボトルを持つ
  • エコバックを持って買い物にいく
  • ごみを捨てる人にクリーン活動に参加してもらう
  • プラスチックに代わるものを利用していく
  • ごみを再利用していく

たくさんの考えや想いを共有できました。

おかげさまで、みんなの意識がクジライルカのいる海の環境や地球環境につながっていく、と ても素晴らしいビーチクリーンとなりました。
たくさんのごみを拾ってくださりありがとうございました。

午後からは、葛西臨海水族園で海の生きものたちを観察しました。
同じごみ拾いをした仲間たちとめぐる水族園。子どもたちが目を輝かせて水槽内の魚を見てい いたのがとても印象的でした。
海を感じるとても有意義な1日となりました。

秋には、リバークリーンとみんなで拾ったマイクロプラスチックを使った万華鏡作りをする予 定です。
是非ご参加お待ちしています。

ご一緒したみなさま、素敵な時間をありがとうございました。

イルカのアイコン 【レポート】スナメリフェスティバルKOBE

2026年3月21日(土)・22日(日)の2日間、神戸港にて「スナメリフェスティバルKOBE」を開催しました!
なんと総勢約500名もの方々にご来場いただき、会場は終始たくさんの笑顔と熱気に包まれました!

今回は、大賑わいとなったイベントの様子をたっぷりの写真とともに振り返ります。

1日目:船内見学&ワクショップで大賑わい!

初日は、神戸港にどっしりと佇む美しい帆船「みらいへ」が舞台です。 会場にはファミリー層を中心に、450名ものお客様が遊びに来てくれました!

◆ 一番人気!「帆船みらいへ」の船内散策

「本物の大きな船に入れる!」と、子どもたちだけでなく大人も大興奮。普段は見られない船の中を探検したり、フレンドリーな船員(クルー)さんたちと触れ合ったりする時間は特別感たっぷりでした。

◆ 親子で真剣!ワクワクのワークショップ

船内では、可愛いスナメリのペーパークラフトや、自分だけのマイバッグ作りができるワークショップを開催!参加してくれたお友達はみんな夢中になって手を動かし、完成した作品を嬉しそうに見せてくれました。

「見てみて、上手にできたよ!」スナメリのペーパークラフトやマイバッグ作りに挑戦するワークショップ。みんな素晴らしい集中力で素敵な作品を完成させていました。

◆ 研究ポスター発表&岩田先生の講演会!

スナメリについて、大学、水族館、市民団体などさまざまな人たちが様々な角度から調査・研究しています。
前半は、名古屋港水族館・神戸須磨シーワールド・京都大学の方から、学会でしか聞けないような研究結果をお話しいただきました。

直接お話しいただけるので質問し放題!船内ツアーの合間に足を止めてじっくり聞き入る姿が多く見られました。

そして後半は、スナメリの生態や大阪湾のスナメリ生息域の音響調査、都市と自然が共存する海の未来図について岩田先生による講演会を開催!

身近だけど目立たなくて実はまだわからないことがたくさんあるスナメリ。
目視観測、水中マイク、環境DNA・・・さまざまな方法で彼らの暮らしを探った調査を詳しくおはなしいただきました。
大人も子どもも思わず「へぇ〜!」と声が出るような、驚きに満ちたお話がたくさん飛び出しました。
実はこの日、会場が予想以上の大盛況だったため受付が大混雑する一幕もありましたが、岩田先生の分かりやすくて楽しいお話のおかげで、参加した皆さんからは「すごく面白かった!」「また次回も先生のお話が聞きたい!」と大好評!スナメリへの知的好奇心がグンと高まる、とても濃密な時間となりました。

岩田先生のお話に、子どもたちも大人も興味津々!スナメリの生態や、私たちの暮らす海とのつながりについて、楽しくて分かりやすい解説にみんなじっと耳を傾けていました。

2日目:感動!スナメリ観察クルーズ

2日目は、事前予約をいただいた皆さまと一緒に、いよいよスナメリ観察船で神戸の海へと出港しました!

◆ 力を合わせてセイルトレーニング!

船上では、みんなで声を掛け合いながら本物のロープを引っ張る体験も! ハーネスをつけて船の先頭に立つドキドキの体験や、船上で食べる特製カレーに「美味しい!」と歓声が上がる一幕もあり、まさに五感で楽しむ航海となりました。

◆ 奇跡の瞬間!野生のスナメリと遭遇

みんなでじっと海を見つめる中……漁船の後ろを海鳥と一緒に泳ぐ、3頭ほどのスナメリを発見!
「本当に神戸の海にいるんだ!」と、船内は大きな感動と拍手に包まれました。

参加してくれたみんなの声

アンケートの総合満足度は驚異の93.3%! 参加した子どもたちや大人の方々から、心温まる感想がたくさん届いています。

  • 「綺麗に見えても、やっぱり海には人が出したゴミが浮いているのを目の当たりにして、保護の必要性を痛感した」
  • 「神戸の海にスナメリがいることを誇りに思った!」
  • 「ゴミを海に捨てない、しっかり分別する!」
  • 「いま、ここにスナメリさんが生きているんだ!って肌で感じられて嬉しかった」

レジャーとして楽しむだけでなく、キラキラ光る海とスナメリたちの姿を通して、「海を守りたい」という優しい気持ちがみんなの心にしっかりと芽生えた2日間となりました。

「スナメリや海の自然を守るために、あなたができることは?」の問いかけに、参加者の皆さんにメッセージを寄せてもらいました。一人ひとりの「海を大切にしたい」という温かい決意が詰まっています。


今回のイベントを通じて、都市のすぐ近くにある神戸の海に、スナメリという貴重な野生動物が共に生きている価値を、たくさんの市民の皆様と共有することができました。
ご来場ありがとうございました!

「オリジナルグッズが欲しい!」「今度は泊まりがけのプログラムに参加したい!」といった嬉しいご要望もたくさんいただいています。
いただいたアイデアを大切に、次年度はさらにパワーアップして皆さんとお会いできる日を楽しみにしています!

イルカのアイコン アイサーチ クリスマス会でワイワイ楽しく♪

2025年12月14日(日)にクリスマス会&CASIO G-SHOCK抽選販売会を開催しました。

リアル会場とオンライン会場のダブル会場で行ったクリスマス会。

残念なことにどちらの会場も楽しく盛り上がりすぎて、写真を撮り忘れているという大失態…。

リアル会場では、こどもメンバーからベテラン会員さんが集まり、オンライン会場ではイルクジの研究をしているメンバーとリアル会場とを中継しちょっと深めのおしゃべり…


そして今回は初めての試み、イルクジモデルの抽選販売会!も行いました。
事務局では、「正直なところ、抽選になるかなー…」という心配をしていたのですが、たくさんの方の申し込みをいただき、抽選会として成立させることができました。ありがとうございました。

新たな取り組みを行うって、ドキドキするけど、新しい視点や出会いがあって面白いなって思えたそんな日でした。

🌟お知らせ🌟
過去のイルクジモデルの一部をオンラインショップFRIPPER’S STOREにて販売中!
買いそびれてしまったあのモデル…もしかしたらあるかもしれません。

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