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活動レポート

イルカのアイコン 令和スタート!今年もTシャツアート展に出展しました

こんにちは!
ボランティアのしょーこです。

今年のゴールデンウイークも『砂浜美術館Tシャツアート展』に出展してきました!

「クジラに逢える町」高知県黒潮町で開催されている砂浜美術館へのアイサーチの出展も今年で5年目。

私自身は初めての黒潮町だったのですが、毎年来ていただいているようなリピーターのお客さまも多く、充実した出展となりました。

昨年までのイルカやクジラの住む海に浮かぶ “ごみ” だけをすくって、イルカ・クジラを救う『イルカすくい』や、箱の中のクジラの身体のパーツを当てる『なんだろうボックス』に加えて、
今年は、〇×クイズでイルカ・クジラを知ってもらう『イルカ・クジラ トリビアのトビラ』、ちょっと上級者向けの『イルカ・クジラ クイズ』を新たに出しました。

10連休の効果も相まって、想像以上のたくさんの方にお越しいただいた二日間。

『イルカすくい』だけでも2日間でなんと240名もの参加者に挑戦していただきました!

はじめましての子供たちも、常連さんの子どもたちも、真剣な顔で『イルカすくい』に挑戦。

キレイな海を実現した後は、オウギハクジラのおなかの中にたまってしまったごみの話も一生懸命聞いてくれました。

常連さんたちの中には「毎年来てるから知ってるよ!」と時にスタッフよりも上手くルールやごみの話を解説してくれる子どもたちもいて、毎年の出展がちゃんと子どもたちの心に残って繋がっていくのだなと強く実感しました。

また、今回は『なんだろうボックス』の片方にマッコウクジラの歯を入れていたのですが、
なんと持参したフリーペーパー「FLIPPER」にマッコウクジラの特集号が!

マッコウクジラに興味を持ってくれた子どもたちが、そのまま「FLIPPER」を手に取り、大事そうに抱えて帰る後ろ姿に、またひとつきっかけを与えられたのかなと嬉しくなりました。

さらに、今年は例年子どもたちが熱中しているのを眺めるだけだった大人たちも『イルカ・クジラ トリビアのトビラ』に挑戦!

イルカ・クジラの知識を深めつつ、ブースを楽しんでいただくことができました。

最近話題のマイクロプラスチック問題について話したりと、大人も大人で海洋環境のごみ問題に思いを馳せたり。

他にも地元の方に差し入れを頂いたり、お互い地元は別の場所なのに年1回黒潮町で会う繋がりを得たり。

盛りだくさんな2日間となりました。

豊かな自然の中で、そしてイルカクジラの住む海の真ん前で活動ができたのはとても幸せでした。

皆に、そして今回は会えなかったニタリ館長に会うために、また来年も来よう、そんな思いを胸にこれからも活動していきたいと思います!

ちなみに、出店の中での個人的な推しメニューはカレーカツでした。
高野豆腐×チーズ×カレーは絶品ですので、機会があればこちらもぜひお試しください!


Tシャツアート展 初参加のボランティアスタッフによる
レポート番外編 「黒潮町に恋しちゃう」Vol.1 & 2 はこちら↓
Tシャツアート展出展 番外編 「黒潮町に恋しちゃう」Vol.1
Tシャツアート展出展 番外編「黒潮町に恋しちゃう」Vol.2

イルカのアイコン TOBICHIで海にもぐってみた ~もうひとつの大哺乳類展2~

国立科学博物館で開催中の「大哺乳類展2ーみんなの生き残り作戦」

監修されているモグラの専門家・川田伸一郎さんとクジラの専門家・田島木綿子さんが対談されている 「ほぼ日刊イトイ新聞」でのインタビュー「モグラの先生・クジラの先生に聞く、われら「哺乳類」のおもしろい話。」もとーっても面白いのです。

そして、なんと大哺乳類展2から飛び出して、クジラとモグラに特化した、もうひとつの大哺乳類展2が、ほぼ日のギャラリースペースで開催(2019.4.29から5.12まで) されています。

「モグラとクジラ 土にもぐる、海にもぐる。」

看板を見てお気づきでしょうか?

そう、whale artist あらたひとむさんのイラストです。

中に入ると・・・

科博では見られない、原画や標本の数々!

これはファンにはたまりませんね!!!

標本(本物の骨)には、実際に触ることができるので、質感や重さをじっくり感じ、観察できます。

ほぼ日ならではの、優しくわかりやすい表現、くすっと笑え、ハッとおどろく解説がとても勉強になりました。

入り口付近には、関連グッズや来場者からの質問コーナーもありますよ。

隅から隅まで楽しめるだけじゃなく、科博とTOBICHIの両方に行くと、オリジナルポストカードももらえるんだとか!(もちろん、もらいました。笑)

大きなクジラ、小さなモグラ、全然違って見えるけど、同じ哺乳類。

ほかの生き物と比べると見えてくることっていっぱいあるんですね。

とても不思議で、とてもおもしろい!だから、生き物って大好き!!!

(こつぶ)

イルカのアイコン アースデイ東京に出展しました

こんにちは!
ボランティアのきくちゃんです。

4月20、21日は代々木公園で行われた『Earth Day Tokyo 2019』に参加させていただきました!

地球のことを考え、行動する日」というコンセプトのアースデイ。

今年のテーマは、「Every day Earth day~地球1個分の暮らし~」でした。
出展者も来場者も、様々な人や活動に出会いながら充実した日を過ごしました。

アイサーチ・ジャパンは、5年ぶりの出展。
ミニワークショップ「ねんどでイルカを作ろう」、出張Flipper’s STOREを展開しました。

イルカ・クジラ好きの方から、エコグッズ販売に惹かれて来られた方、かわいいイルカを目にして立ち止まってくださった方、、国内外問わず様々な方が、私たちのブースに訪れてくれました。

フリーペーパーや活動案内の資料などをほとんど配り終えることが出来、たくさんの方にアイサーチの活動を伝えられたことを嬉しく思います。
手ぬぐいや水筒など、エコグッズも実際に手に取って見ていただけて、好評でした。

今回、私は「粘土イルカのお兄さん」の役割を初めて担いましたが、ドキドキわくわくしながら楽しみました!

参加してくれた方の笑顔や、粘土作りをしているときの真剣な表情が心に残っています。

また、参加者のイルカ・クジラクイズで正解したときの喜びや、イルカ・クジラの生態を学んだときの驚きなども伝わってきて、イルカ・クジラのことを伝える活動としてとてもやりがいを感じられました。

ワークショップの最後、環境問題の話になると・・・参加者の皆さん大人も子どももまっすぐな瞳を向けて、地球をめぐる「水のつながり」について考えてくれました。


いつまでも、イルカ・クジラに出会える地球であるために。
「自分にできること」を一生懸命考え、皆でそれぞれの案をシェアしあい、行動に移していこうね!という気持ちでお別れをしました。

ワークショップ後には、「すごく良かったです!」というお声をいただくことができ、粘土イルカお兄さんデビューを無事達成することができました。

今後も、一人でも多くの人に、海やイルカ・クジラを大切に想ってもらえるよう、努力していきたいと思います。

アースデイ東京のみなさま、ご来場くださったみなさま、ありがとうございました!

アースデイ東京2019で生まれたイルカたち↓

4月20日生まれのイルカたち
4月21日生まれのイルカたち

イベント詳細↓
2019年4月20日(土)、21日(日) [出展] アースデイ東京2019
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