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活動レポート

イルカのアイコン 2018.5.20 「第7回CC等々力エコ暮らしこフェア」に出展しました!

こんにちは。スタッフNです。

5月20日土曜日、

イルカがモチーフの「ふろん太くん」がチームマスコットである

「川崎フロンターレ」のホームゲームイベント、

エコ暮らしこフェア」に今年も出展させていただきました。

 

今年は「粘土でイルカを作ろう!」のワークショップを4回行いました。

イルカ・クジラに詳しくなれるお話で、皆でクジラの大きさを想像すると、

「えっ?!こんなに大きいの?!」と両手をいっぱいいっぱい広げる子や

「すごすぎ!!」「びっくりしたー!」と立ち上がって目を丸くする子など驚きの声が多数!

 

粘土でのイルカ作りは、みんな真剣そのもの!

その中で、友だちと互いのイルカを見せ合って笑顔になったり、

お母さんやお父さんと一緒に作って喜びを分かち合う姿もみられ、

それぞれに”世界に一頭だけのイルカ”が生まれました。

→ 今回生まれたイルカたちはコチラ ←

 

ワークショップの結びには、海の環境問題について、皆で考えます。

小さな子もスタッフの話を一生懸命聞いてくれ、こちらも言葉に力が入りました。

「ゴミはポイ捨てしない」

「トートバックを持っていけば、レジ袋をもらわなくて良いね!」

イルカ・クジラの棲む海をきれいにするために、子どもたちから意見が生まれます。

 

イルカ・クジラの棲む海をきれいにするために、出来ることがたくさんありましたね。

参加者の皆さんが考えてくれたことは、全部、とても大切なことです。

いつまでも、イルカ・クジラに出会える地球であるために・・・

小さなことから、いっしょに始めてみましょうね!

 

参加してくださった皆様、川崎フロンターレの皆様、どうもありがとうございました。

イルカのアイコン 2018.05.12 春のビーチクリーンアップin須磨を行いました!

こんにちは、スタッフIです。

先日、須磨海岸(兵庫・神戸)にて春のビーチクリーンアップを行いました。

アイサーチ主催は数年ぶり!関西では初開催となった今回のビーチクリーンアップ。

早くから予約してくださった方や当日までスケジュール調整をして駆けつけてくださった方もいらっしゃり、

20名以上の方々にご参加いただきました!

 

ミニワークショップでは、イルカ・クジラってどんな生き物?から始まり、

広い空間でしか味わえないクジラの大きさを体験!

これだけの人数がいても、クジラの大きさには、かないません。

 

さて、いよいよごみ拾い。

一見、ごみなど落ちているようには見えない浜辺。

海藻が漂着しているラインを歩いてみると、そこには砂や海藻にまみれ、ごみもたくさんありました。

タバコの吸殻、空き缶、細かく砕けたプラスチック類…

太陽にさらされ白くなった海藻はビニールと見分けがつきません。

「ここにもあるよ」「こんなのもあるよ」

「どうしてこんなものがあるんだろうね?」

「海はよく来るの?」

ただのごみ拾いのはずなのに不思議と会話も弾みます。

 

「海の中に魚が光ったよ」「魚がジャンプしたよ!」と、はしゃぐ子どもたちの姿も。

ごみを拾いながら、すてきな宝探しもしました。

魚の骨やキラキラ光る貝殻、ヒトデ。

そして、海岸周辺にはない様々な植物の実。

 

 

ごみ拾いのあとは、まとめのお話。

「どうして落ちているんだろう?」

「どんな影響があるんだろう?」

と考えるきっかけづくりをし、今日のビーチクリーンアップはおしまい。

 

参加いただいたみなさんから

「海にはいつも来るけど、こんなにもごみが落ちているなんて気づかなかった。」

「みんなでごみ拾いをするって結構たのしかった。」

など感想をいただきました。

 

今回、ご参加いただいたみなさま、どうもありがとうございました。

ひとりではなかなかできないごみ拾いもみんなですると時間はあっという間。

ひとりひとりの力が合わさるからこそできることだと思います。

これからもごみを拾うこと、そして出さない心掛け続けていきたいですね。

イルカのアイコン 2018.5.4. fri – 5 sat 黒潮町Tシャツアート展に出展しました!

スタッフAです。

今年のゴールデンウィークも高知県黒潮町のTシャツアート展に出展しました。

アイサーチは今年で連続4回目ですが、Tシャツアート展はなんと30回目!

わたしが初めて個人的に訪れたのは20年前くらいだったと思いますが、

それよりもっと前からスタートしてたと知って驚きました。

Tシャツアート展には、日本そして世界各地からたくさんの人が訪れています

 

アイサーチは今年も、

イルカやクジラの住む海に浮かぶゴミだけをすくってイルカクジラを救う『イルカすくい』や、

箱の中のクジラの身体のパーツをあてる『なんだろうボックス』を出しました。

 

今年は4回目ということもあって、

去年会った子たちに会えるかな〜〜と密かに楽しみにしてましたが、

年をまたいでリピーターさんたちがたくさん来てくれました!

「今年で3回目!」と嬉しそうに駆けつけてくれた6年生の女の子達。

 

去年もたくさんイルカやクジラの生態の詳しい話をおもしろく解説してくれた4年生のイルカクジラ博士の男の子。

 

去年イルカすくいをすごく楽しんでくれて、

今年も楽しみにしてくれてたのに初日に出展してなかったので

(アイサーチスタッフは車で黒潮町に向けて移動中でした)、

とてもがっかりしてたけど、出展したのでお父さんや弟と嬉しそうに来てくれた4才のHちゃん。

Hちゃんは出展してた2日間、何度も何度も来てくれて、

わたしたちのお話を聞いて、最後にはスタッフみたいにゲームの説明をしてくれたり、

イルカクジラのクイズを手伝ってくれました。

撤収の時には、「片付けのお手伝いをしたい!」と言って、重いものを運んだり、濡れたものを拭いたりしてくれました。

子どもボランティアの誕生の瞬間でした!来年一緒にやれたらいいなー。

また今年は1日に何回もイルカすくいをやりに来るリピーターさんもたくさんいました。

2年生の女の子はイルカすくいを一度やってお話を聞いたあと、

「イルカやクジラのことが好きになった!クジラのこともっと知りたい!」と

とても貪欲に話を聞いてくれたり質問してくれました。

最後には首からさげてた小さなお財布から、そっと100円を募金箱に入れてくれていました。

 

イルカクジラの住む海と、壮大な山と大自然に囲まれた黒潮町で、

アイサーチのプログラムをやることにすごく意味がある!

とスタッフAの直感を信じて続けて出展させていただいてきました。

そして今年も、素晴らしい出会いと嬉しい再会を通して、

子どもたちの言葉や親御さんの優しい眼差しに心が震えるような時間を過ごすことができました。

 

NPO砂浜美術館の皆さま、黒潮町の関係者の皆さま、今年もお世話になりありがとうございました!

 

 おまけ 

こんなにかわいい「くじら焼き」も発見しました! 「和や」さん

 

「来年は新しいゲームを持ってきてねー!」って言われたなぁ。

リクエストには応えたいな。

来年は子どもボランティアスタッフの名札も必要かな?

と、すでに来年のことを夢見てしまうスタッフAです。

イルカのアイコン ボランティアスキルアップ研修・ホエールウォッチングガイド講習実施しました。


こんにちは、事務局Pです。
こちらは銚子海洋研究所・所長の宮内さんとフリッパー号です!

2015年7月12日の日曜日。ものすっごい濃霧の千葉県・銚子にて
ボランティアスキルアップ研修・ホエールウォッチングガイド講習実施しました。

朝、運転しているときは、すごい霧で道路も真っ白な銚子でしたが、
午前中に銚子海洋研究所のスタッフの皆さんにもご参加いただき、
ホエールウォッチングガイド講習を行いました。
沖縄からやってきたスタッフのMちゃんをファシリテーターに
ガイドについてインタープリターについて、考えました。

少々、難しく考えすぎたところもありますが、
ホエールウォッチングガイドも日頃行っている、環境学習教室などのスタッフも同じであり、
「イルカ・クジラが好き」「大切にしたいな」という気持ちが一番大事だねーというところでお昼ごはん。
そうこうしているうちに、なんと奇跡的に濃霧が晴れて、出航できることになりました!!!

今回、観察できる鯨種はスナメリ。
背びれがなく、なかなか地味目なイルカですが、夏になると周辺の海からも
銚子の海に集まってくる、実は貴重なイルカです。
船上で写真係をしてくれたA君から写真が送られてこないので、
スナメリの写真はありませんが、2度ほど数頭の群れを観察することができました!
カモメが船のそばで飛んでくれたりして、青空の中、気持ちのいいクルージングを
楽しめました。


研修に参加してくれたEちゃんから感想をもらいました♪
朝のワークショップではウォッチング船のインタープリターとは何なのか、
ウォッチングに行く時にインタープリターとして何を伝えることが大切なのか等を
習いました。グループで一緒にいろいろ考え、楽しかったです。
午後は銚子海洋研究所のみやさんとフリッパー号に乗り、大好きな海に出ました!
風と海のしぶきが気持ちよくて最高でした!やっぱり海はいいですね!
スナメリの親子を見ることができました。息をする為に海面に上がってくる瞬間を
目で追い、見えた瞬間は嬉しくて嬉しくて♪ 本当に感動しました。
同じ地球に一緒に住んでいるんだなと見ながらますます実感しました。
また近いうちに行きたいです!

銚子のスナメリウォッチングは、3歳から乗船可能で所要時間は約1時間半。
海水浴場もあり、おいしいお魚も食べられますよ!
この夏、海で過ごす1日をぜひ。
1,2,3,Sea,GO!!

イルカのアイコン 2018.04.21-22 ロハスフェスタ万博に出展しました!

こんにちは、スタッフIです。

「暮らしの中でのちょっとした心がけから『小さなエコを大きなコエに』」をテーマに

大阪にある万博公園にて開催されたロハスフェスタに初めて参加してきました。

ロハスとは、

“lifestyles of health and sustainability” (健康で持続可能な、またこれを重視する生活様式)

の略で、「健康と地球環境」意識の高いライフスタイルのことだそう。

かつ、おしゃれなイメージもありますよね。

ロハスフェスタでは、マイ食器、マイ箸、マイバッグ持参を推進されていて、

マイボトルにお茶を汲んでくれるところもあって、

かわいい雑貨のお店もたくさん!

そんなすてきなイベントで、今回初出展したアイサーチ。

イルカすくいをメインにイルカ・クジラや海とのつながりについてたくさんの人とお話しました。

SNSの情報を聞きつけて来てくれた人やイルカ・クジラの勉強をしている人、

サーフィンをしていて海が好きな人などたくさんの方たちが足を運んでくださいました。

 

イルカすくいには絶えず子どもたちが集まり、

通りがかりに「なにやってるの?」「イルカすくっちゃうの?」と覗く人たちでいっぱい!

始まってから一日中、それも2日間とも!!!

 

笑顔と歓声のあふれる中、

年齢や興味関心、反応に合わせて、

ひとりひとりと丁寧に向き合ってお話しました。

担当するお姉さんによって、少しずつ異なる小話、ふれあいがあるのも面白いところなんです。

子どもたちからは

「またやりたい!」

「海に遊びに行ったら今日と同じようにイルカすくうよ!」など

たくさんの言葉をもらいました。

 

子どもたちがクイズやイルカすくいを楽しんでいる間、

大人の方からも

「本物を初めて見ました」

「この夏、子どもを連れてイルカに会いに行ってみようかな」

「まさにエコだね~」

とさまざまに声をいただきました。

 

毎回同じプログラムをしていますが、

人によって伝え方も違えば、伝わり方も違う。

それが面白いところだなとあらためて感じた2日間でした。

 

お越しいただいたみなさま、ロハスフェスタ運営のみなさま、

どうもありがとうございました!心から感謝いたします。

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