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活動レポート

イルカのアイコン カマイルカと会いに銚子へ行く。

こんにちは、P事務局長です。

東京から一番近いイルカ・クジラウォッチングポイント、千葉県銚子。
梅雨まっさかりの6月27日(土)にボランティアの有志とカマイルカと会いに行ってきました。

この日は朝からピーカンのお天気でテンションで向かいました。
が、しかし。。。
船が出港するマリーナに近づくと、何やらものすごい濃霧なのであります(涙)

船長に話を聞くと、この濃霧が晴れないと出港できないとのこと。
1時間ほど、散策をして待つことにしました。

・・・ね?すごい濃霧だったんですよ。ちょっと後ろにいる人が霞んじゃってるんです。
結局、霧が晴れた後、沿岸でスナメリウォッチングをしようかという話になったものの、
今度は白波がたってきてしまい、この日は出港することができず。

静岡からやってきた人、バイクで3時間半もかけてやってきた人・・・
みんな、けっこうがんばって集まったわけで・・・
テンションになりかけたボランティアと共に気分を切り替えて、
ずっと行きたかった水族館「犬吠崎マリンパーク」へ行きました!

みんなで記念撮影。
元気いっぱいな駐車場の係員のおじ様が撮影してくれました!
彼のイチオシのお土産は醤油を使ったロールケーキだそーです^_^;

ここにはハンドウイルカが4頭いました。

ショーが始まる前のイルカ。のんびりしてます・・・。
水が緑色なんですけど(゜-゜) ちょっと心配。


イルカショーはこんな感じ。


水平にジャンプしているイルカはギザギザ背びれが特徴のエルくん。

そのほかに外にはペンギンやアザラシがおりまして・・・


ペンギンたちはみな、どこか遠い彼方を見ておりました。。。
故郷を海の向こうに見ようとしているのかな?


アザラシがバイバイしているところ。なかなかマッタリした奴です。

水族館の建物の中には「クジラ展示コーナー」なるものが階段に沿ってありました。
数々のクジラヒゲや骨が飾ってあるなか、
ナガスクジラの大事なところのはく製が2つも展示してあり、
「本物はこの3倍です。」とのコメントに釘付けになりながら、
階段を上がっていくと、、、

恐竜とヒトデのタッチプールのコラボが繰り広げられていました。

なんていうか・・・
つっこみどころ満載で面白かったです。

イルカのアイコン 沖縄・那覇発ホエールウォッチングレポート

こんにちは、P事務局長です。
3月の半ば近くに沖縄へ行ってまいりました!
今回は時間の都合もあり、本島発のホエールウォッチング船に2箇所から乗ってみることに
しました。
那覇発と読谷村発。

那覇発の船には過去に1度乗ったことがあったのですが、
前回は大人数を乗せる船だったのですが、
今回は定員が少人数のホエールウォッチング船に乗船しました。
那覇発の船はものすごくたくさんの業者があって、もはや何社あるのか不明です・・・。
価格も大変安いです。そんなに安くてダイジョブなんでしょうか?と思ったりして。
そんな中で良質のホエールウォッチング船を見つけるのはなかなか難しいですよね。

今回は沖縄在住のアイサーチスタッフルキちゃんと一緒に乗船。
彼女は座間味村ホエールウォッチング協会にも関わっております。

さて。
今回お世話になったのはホエールウォッチングを始めて11年目のロコマリンサービスさんです。
沖縄の場合、ダイビング業者が冬だけホエールウォッチングを行ってるところが多いです。
出航は那覇市沿岸漁港。
約3時間のホエールウォッチングへ出発です!



こちらが乗船する船、マハロ号!
クジラのシーズン以外にはダイビングの船として活躍しています。


乗船すると出航前に乗船中の諸注意とクジラについての解説がありました。
関西出身の阿部さんのトークはおもしろかったです♪

阿部さんの左後ろはトイレなのですが、トイレにはクジラの行動などについての
解説ポスターが貼ってありました。


船を走らせている途中、10隻以上もの船が1つのポイントに集まっていました。
クジラを見つけた船がいると、ほかの船もワラワラと集まってくるんですね。
那覇ではこういうシーンがよくあるようです。
那覇では座間味などと違って、陸上からクジラを探すことができないので、
探すのはなかなか大変。
クジラを探せない時や探すのが不得意な船は他の船がいる場所へ
船をまわす傾向があるそうです。
私たちの目の前で、ものすっごい速さでそのポイントへやってくる船が
けっこういて、驚いてしまいました。
クジラも迷惑してるんじゃないかなぁ・・・

私たちの船は他のポイントを探しました。
阿部船長の場合、経験上、いそうなポイントが頭に入っているそうです。
クジラがいるとお客さんはアッパーデッキと船首でウォッチングをします。
私たちはアッパーデッキから観察。

黒島の東側にオスと思われる個体が1頭おりました!
このクジラは約10分間隔で水面へ浮上してきました。
ちょっとあっさりしたクジラでしたねぇ・・・


その後もあっさり系の行動を繰りかえしておりましたが、
もしかしたら、2頭いたかもしれません。

途中、雨が降ってきたりして、
ずっとアッパーデッキで船長のお話を伺わせていただいていたので、
寒くなっちゃいました・・・。

下船後には・・・

阿部船長オススメのお店へ連れていってもらいました!!


沖縄そば~!
あったまりました~♪おいしかったです。


パーラー徳ちゃん。
沖縄っぽくていい雰囲気です(*^_^*)

那覇発のウォッチングは短期間での旅行の際にはとっても参加しやすいです。
今回乗船した船は誠実に取り組んでおられる印象でしたが、
那覇発のホエールウォッチングが本当の意味で、
かけがいのない沖縄の海の魅力を持続的に伝えられるツアーになっていくことを願っています。

個人的にはクジラをたっぷり堪能するにはやっぱり
座間味がいいなぁ~と思いました。
のんびりしてるし・・・。
その人の目的や好みで選べるのは参加する側からすると
いいことなのだと思います。

いつまでもイルカ・クジラと出会える地球であってほしいですね。

イルカのアイコン 特別展「クジラを見ずに何が人生だ! -座間味村から特別展2018・冬- 」inスマスイに行ってきました!

こんにちは、事務局Iです。

春の訪れを感じ始めた先日のこと、

ふらりとザトウクジラに会いに須磨水族園へ行ってきました。

 

ただいま絶賛開催中の

特別展「クジラを見ずに何が人生だ! -座間味村から特別展2018・冬- 」

3月23日(金)まで開催

 

タイトルからしてクジラへの情熱が伝わってきますね!

 

入口を入ると、目の前にたくさんの魚たちが泳ぐ大水槽があります。

いつもの静かな空間とは違い、

座間味展に合わせ、三線の陽気な音楽が響き渡っています。

水槽の前まで来たら、後ろを振り返ってください。

そこには・・・どどーんとクジラの尾びれ!

(※中の様子はスマスイへ行ってからのお楽しみです)

入館してスグからもう座間味展が始まっているんですね。

 

さて、矢印の案内に従って座間味へと誘われますと・・・

現れました、座間味への入口が。

中に入ると、一瞬、本当に座間味に来たんじゃないか?と思うような光景が広がっています。

そして、なんと!うまれたばかりの子クジラ(実物大模型)もいるんです!

その大きいこと、大きいこと!

クジラの体についているフジツボまでリアルで、

ここにもクジラ愛を感じました。

 

座間味展、クジラだけでなく、座間味の自然や街を感じることもでき、

園内では沖縄フードも食べることができます。

会場を後にするころには、

座間味に行きたい気持ちが大きく大きくなることまちがいなしです♪

 

特別展の関連イベントとして、ザトウクジラのお話が聞けるサイエンスカフェも行われるそうです。

興味ある方はぜひ参加してみてくださいね。

(詳細は須磨水族園ホームページよりご確認ください)

 

水族館に来たら、目の前の須磨海岸を歩いてみるのも気持ちがいいですよ♪

イルカのアイコン 大阪自然史フェスティバルに行ってきました

こんにちは、事務局Iです。

先月のことですが、大阪自然史フェスティバルに初めて行ってきました。

11月18~19日の2日間にわたって開催されたこのイベント。

私のお目当ては、クジラの話を聞くこと & Whale Artist あらたひとむさんの出展。

2日目の午後から行ったのですが、

結論から言うと・・・半日じゃ足らなかった!!!

 

講演会「大阪湾にやってきたイルカと鯨」のこと

会場に到着してさっそく、

大阪市立自然史博物館友の会(会員数なんと1900人!) の会長 鍋島 靖信さんによる

「大阪湾にやってきたイルカと鯨」の講演を拝聴しました。

定員30名のところ、受付の時点ですでにオーバー!でしたが、

主催者(公益社団法人大阪自然環境保全協会 大阪湾スナメリ観察応援隊)の計らいで、

無事にみんな入れました。(よかった!)

昭和~現在まで新聞記事や調査の記録、漂着個体の回収から展示に至るまでなど

細かく記録された事項を丁寧に解説してくださり、とても濃い内容でした。

中でも、過去、瀬戸内海にシャチが訪れたことがあることに衝撃をうけました。

これには悲しい話もありましたが、鍋島さんたちの調査により明らかになった事実もあり、

記録すること、後世に伝えることの大切さを感じました。

また、大阪湾に定着しているイルカもいるようで、その動向も気になるところです。

こんなにも頻繁にイルカ・クジラが大阪湾に訪れていることに驚くとともに、

大阪は案外自然豊かなところなのかもしれないと、これまでのイメージが少し変わりました。

これだけ身近にいるイルカ・クジラたちですから、彼らにとってももっと棲みよい海になるといいですね。

 

出展ブースのこと

講演会のあとは、出展ブースを見回りです。

まず、あらたひとむさんのところ!

あらたさんとは、まだ私がボランティアスタッフに入りたてだったころ

2度ほどお目にかかった程度で、実は、今回、初めてお会いしました。

スタイリッシュでかっこかわいいイルカ・クジラを生み出すあらたさん。

おおらかで、ポカポカおひさまのような方でした。

そして、私、ずっと気になっていたクリスマスオーナメントをゲットしました。

これで我が家も少しはサンタさんを迎える準備ができました!

 

 

ザットンをナガスケたちとエントランスに泳がせるためのてぬぐいも、もちろん購入!(名付け親ですからね♥)

 

 

ほかにも話題の透明標本や、リアルな博物画、古生物のハンコ、キノコなどなどがあり、

2階では展示やワークショップもあり・・・

とても半日では回り切れませんでした(汗)

2日間かけて回ってもいいかも!?

 

未来のナチュラリストはもちろん、

いきもの好き、博物好きなオトナも十二分に楽しめるイベントでした◎

来年は出展者側になってみたいな、と密かに企むスタッフIなのでした。

イルカのアイコン 須磨海岸でビーチクリーンに参加してきました

もうすっかり冬ですが・・・

記録を残しておこうと思います。(遅くなってゴメンナサイ)

まだ夏の気配も残る秋のこと。

須磨海岸でビーチクリーンに参加してきました。

私のように個人参加のかたもみえるなか、

多くの地元企業から大企業まで社員とそのご家族がいっしょに参加されていました。

 

須磨海岸はとてもなが~い砂浜。

このあたりは、波の穏やかな湘南・江ノ島といった雰囲気。

波が穏やかとはいっても、やはり漂着ごみはあります。

ポイ捨てによるごみも多くみられました。

 

終わったあと、子どもたちと少し波打ち際で遊んでいると、

透き通った海面から、魚がちらほら見えました。

熱帯魚のような色鮮やかな魚も!

大きな船が行き交い、ビルの立ち並ぶ都会のイメージのある神戸ですが、

海はこんなにもきれいなんですね。

いつまでもきれいな海であることを願っています。

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