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活動レポート

イルカのアイコン 2018.4.15 「アイサーチボランティア説明会in関東」を開催しました!

こんにちは、事務局Nです。
 
2018415日(日)
「アイサーチボランティア説明会 in関東」を開催しました。
 
アイサーチの団体概要、理念、活動内容の説明の他に、
「粘土でイルカを作ろう!」のワークショップ体験や、
他プログラムのお披露目も行い、充実した時間となりました。
 
朝は春の嵐。海からめぐってきた雨粒が、窓に叩きつけられる凄まじさ。
でも昼前には太陽が顔を出し、青空と共に説明会の始まりです。
 
 
イルカ・クジラと海の自然の素晴らしさと大切さを伝える活動に取り組む、
アイサーチ・ジャパン。
「アイサーチとはどんな団体か?」「どんな活動をしているのか?」
適宜質問も受け付けながら、お話させて頂きました。
 
 
その後の自己紹介タイムでは参加者同士も言葉を交わし合い、和やかな雰囲気へ。
 
そしてお待ちかね!粘土イルカワークショップ。
 
 
 
真剣な表情でイルカ作りに取り組む皆さん。
「つい無言になってしまいますね」なんて言って笑ったり。
さすが皆さんイルカ・クジラ好きなだけあって、イルカの形をよくわかっていらっしゃるので、
見本のような美しいイルカたちが続々と生まれていました!

→ 4月15日に生まれたイルカたちはコチラ ←

 
そして最後は、自然のつながりの話から環境問題の話へと展開していきます。
みんなで「未来のために、今、私たちに出来ること」の意見を出し合い、
一人ひとりの宣言をカードに書いてもらいました。
 
 
最後、お時間の許す方は1時間ほど交流会を兼ねたフリータイムを楽しんで頂きました。
小笠原の写真家さんの話を聞いたり、イルカ・クジラトークに花を咲かせたり。
やはりイルカ・クジラ好きは話が盛り上がりますね!
 
 
 
……イルカ・クジラのすむ海を大切にしたい
……1人でも多くの人に、自然環境のことを知ってもらいたい
私たちは、そんな思いから、
イルカ・クジラと海の自然の素晴らしさ、大切さを伝える活動に取り組んでいます。
「イルカ・クジラのために何かしたい」という想いと
「仲間でチカラを合わせる」気持ちがあれば、特別な経験やスキルは必要ありません。
 
まだまだボランティアスタッフ募集中です。
自然環境を考える入り口を、一緒につくっていきましょう!
ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせくださいませ。
 
 
大きなつながりの中に生きている私たち。
一人ひとりのチカラは小さくても、みんなで集まれば大きなチカラになる。
 
参加してくださった皆さん、どうもありがとうございました!!

イルカのアイコン カマイルカと会いに銚子へ行く。

こんにちは、P事務局長です。

東京から一番近いイルカ・クジラウォッチングポイント、千葉県銚子。
梅雨まっさかりの6月27日(土)にボランティアの有志とカマイルカと会いに行ってきました。

この日は朝からピーカンのお天気でテンションで向かいました。
が、しかし。。。
船が出港するマリーナに近づくと、何やらものすごい濃霧なのであります(涙)

船長に話を聞くと、この濃霧が晴れないと出港できないとのこと。
1時間ほど、散策をして待つことにしました。

・・・ね?すごい濃霧だったんですよ。ちょっと後ろにいる人が霞んじゃってるんです。
結局、霧が晴れた後、沿岸でスナメリウォッチングをしようかという話になったものの、
今度は白波がたってきてしまい、この日は出港することができず。

静岡からやってきた人、バイクで3時間半もかけてやってきた人・・・
みんな、けっこうがんばって集まったわけで・・・
テンションになりかけたボランティアと共に気分を切り替えて、
ずっと行きたかった水族館「犬吠崎マリンパーク」へ行きました!

みんなで記念撮影。
元気いっぱいな駐車場の係員のおじ様が撮影してくれました!
彼のイチオシのお土産は醤油を使ったロールケーキだそーです^_^;

ここにはハンドウイルカが4頭いました。

ショーが始まる前のイルカ。のんびりしてます・・・。
水が緑色なんですけど(゜-゜) ちょっと心配。


イルカショーはこんな感じ。


水平にジャンプしているイルカはギザギザ背びれが特徴のエルくん。

そのほかに外にはペンギンやアザラシがおりまして・・・


ペンギンたちはみな、どこか遠い彼方を見ておりました。。。
故郷を海の向こうに見ようとしているのかな?


アザラシがバイバイしているところ。なかなかマッタリした奴です。

水族館の建物の中には「クジラ展示コーナー」なるものが階段に沿ってありました。
数々のクジラヒゲや骨が飾ってあるなか、
ナガスクジラの大事なところのはく製が2つも展示してあり、
「本物はこの3倍です。」とのコメントに釘付けになりながら、
階段を上がっていくと、、、

恐竜とヒトデのタッチプールのコラボが繰り広げられていました。

なんていうか・・・
つっこみどころ満載で面白かったです。

イルカのアイコン 沖縄・那覇発ホエールウォッチングレポート

こんにちは、P事務局長です。
3月の半ば近くに沖縄へ行ってまいりました!
今回は時間の都合もあり、本島発のホエールウォッチング船に2箇所から乗ってみることに
しました。
那覇発と読谷村発。

那覇発の船には過去に1度乗ったことがあったのですが、
前回は大人数を乗せる船だったのですが、
今回は定員が少人数のホエールウォッチング船に乗船しました。
那覇発の船はものすごくたくさんの業者があって、もはや何社あるのか不明です・・・。
価格も大変安いです。そんなに安くてダイジョブなんでしょうか?と思ったりして。
そんな中で良質のホエールウォッチング船を見つけるのはなかなか難しいですよね。

今回は沖縄在住のアイサーチスタッフルキちゃんと一緒に乗船。
彼女は座間味村ホエールウォッチング協会にも関わっております。

さて。
今回お世話になったのはホエールウォッチングを始めて11年目のロコマリンサービスさんです。
沖縄の場合、ダイビング業者が冬だけホエールウォッチングを行ってるところが多いです。
出航は那覇市沿岸漁港。
約3時間のホエールウォッチングへ出発です!



こちらが乗船する船、マハロ号!
クジラのシーズン以外にはダイビングの船として活躍しています。


乗船すると出航前に乗船中の諸注意とクジラについての解説がありました。
関西出身の阿部さんのトークはおもしろかったです♪

阿部さんの左後ろはトイレなのですが、トイレにはクジラの行動などについての
解説ポスターが貼ってありました。


船を走らせている途中、10隻以上もの船が1つのポイントに集まっていました。
クジラを見つけた船がいると、ほかの船もワラワラと集まってくるんですね。
那覇ではこういうシーンがよくあるようです。
那覇では座間味などと違って、陸上からクジラを探すことができないので、
探すのはなかなか大変。
クジラを探せない時や探すのが不得意な船は他の船がいる場所へ
船をまわす傾向があるそうです。
私たちの目の前で、ものすっごい速さでそのポイントへやってくる船が
けっこういて、驚いてしまいました。
クジラも迷惑してるんじゃないかなぁ・・・

私たちの船は他のポイントを探しました。
阿部船長の場合、経験上、いそうなポイントが頭に入っているそうです。
クジラがいるとお客さんはアッパーデッキと船首でウォッチングをします。
私たちはアッパーデッキから観察。

黒島の東側にオスと思われる個体が1頭おりました!
このクジラは約10分間隔で水面へ浮上してきました。
ちょっとあっさりしたクジラでしたねぇ・・・


その後もあっさり系の行動を繰りかえしておりましたが、
もしかしたら、2頭いたかもしれません。

途中、雨が降ってきたりして、
ずっとアッパーデッキで船長のお話を伺わせていただいていたので、
寒くなっちゃいました・・・。

下船後には・・・

阿部船長オススメのお店へ連れていってもらいました!!


沖縄そば~!
あったまりました~♪おいしかったです。


パーラー徳ちゃん。
沖縄っぽくていい雰囲気です(*^_^*)

那覇発のウォッチングは短期間での旅行の際にはとっても参加しやすいです。
今回乗船した船は誠実に取り組んでおられる印象でしたが、
那覇発のホエールウォッチングが本当の意味で、
かけがいのない沖縄の海の魅力を持続的に伝えられるツアーになっていくことを願っています。

個人的にはクジラをたっぷり堪能するにはやっぱり
座間味がいいなぁ~と思いました。
のんびりしてるし・・・。
その人の目的や好みで選べるのは参加する側からすると
いいことなのだと思います。

いつまでもイルカ・クジラと出会える地球であってほしいですね。

イルカのアイコン 特別展「クジラを見ずに何が人生だ! -座間味村から特別展2018・冬- 」inスマスイに行ってきました!

こんにちは、事務局Iです。

春の訪れを感じ始めた先日のこと、

ふらりとザトウクジラに会いに須磨水族園へ行ってきました。

 

ただいま絶賛開催中の

特別展「クジラを見ずに何が人生だ! -座間味村から特別展2018・冬- 」

3月23日(金)まで開催

 

タイトルからしてクジラへの情熱が伝わってきますね!

 

入口を入ると、目の前にたくさんの魚たちが泳ぐ大水槽があります。

いつもの静かな空間とは違い、

座間味展に合わせ、三線の陽気な音楽が響き渡っています。

水槽の前まで来たら、後ろを振り返ってください。

そこには・・・どどーんとクジラの尾びれ!

(※中の様子はスマスイへ行ってからのお楽しみです)

入館してスグからもう座間味展が始まっているんですね。

 

さて、矢印の案内に従って座間味へと誘われますと・・・

現れました、座間味への入口が。

中に入ると、一瞬、本当に座間味に来たんじゃないか?と思うような光景が広がっています。

そして、なんと!うまれたばかりの子クジラ(実物大模型)もいるんです!

その大きいこと、大きいこと!

クジラの体についているフジツボまでリアルで、

ここにもクジラ愛を感じました。

 

座間味展、クジラだけでなく、座間味の自然や街を感じることもでき、

園内では沖縄フードも食べることができます。

会場を後にするころには、

座間味に行きたい気持ちが大きく大きくなることまちがいなしです♪

 

特別展の関連イベントとして、ザトウクジラのお話が聞けるサイエンスカフェも行われるそうです。

興味ある方はぜひ参加してみてくださいね。

(詳細は須磨水族園ホームページよりご確認ください)

 

水族館に来たら、目の前の須磨海岸を歩いてみるのも気持ちがいいですよ♪

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