3月7日生まれのクジラたち
3月7日に座間味で行われた「にっぽん南北クジラ合わせ」にて生まれた21頭のクジラたちです。
参加いただいたみなさま、ありがとうございました!!!
3月7日に座間味で行われた「にっぽん南北クジラ合わせ」にて生まれた21頭のクジラたちです。
参加いただいたみなさま、ありがとうございました!!!
スタッフAです。
大変遅くなりましたが、昨年12月11日(木)~13日(土)に出展したエコプロダクツ2014のご報告です!
2014年のエコプロダクツは3日間で約16万人の来場者があったそうで、大きな会場に企業、NPO・市民団体、大学・学校・教育関係、地方自治体、などが集まり、それぞれの環境への取り組みを積極的に発信していました。
アイサーチは例年、エコプロダクツの出展では、環境教育プログラム『ねんどでイルカをつくろう!』を実施することを中心に活動紹介を行ってきましたが、今回は大人から子どもまで広くたくさんお話できるよう、プログラム展示『Tシャツミュージアム』や『なんどろうBOX』やクイズを行い、本当にたくさんの方々とお話させていただくことができました。
クリップボードを首から提げてグループで来てくれた小学生・中学生のみなさんは、こちらの話をしっかりと聞いてくれ、質問もたくさんしてくれました。
「マッコウクジラはだいたい何時間くらい息がもつのですか?」
「シャチは人間も食べるのですか?」
などイルカやクジラの生態の質問がいろいろ飛び出しあたふた・・。
子どもたちの好奇心には学ぶところがたくさんあります。
また今回は大学生で「ボランティアに興味がある!」という方々との出会いも多かったです。
海洋系の学部の方もいれば、単純に海が好きという方も。
「何かしたい!じっとしていられない!」と話してくれた学生さんと「一緒に何かやりましょう!」と盛り上がりました。
いま学生さんが熱い!と実感したスタッフAでした。
そんな熱い学生さんがアイサーチにもいます!
土曜日は一部展示物を下げて、少人数で『ねんどでイルカをつくろう!』のプログラムを実施しました。
子どもたちの集まり次第でゆるくやろう、と言っていたにも関わらず、実施5回・全18名の方々に参加していただきました。
→今回生まれたイルカたちはコチラ←
ここで先日ワークショップ指導者の研修を受けたばかりのなつみちゃんのデビュー!
緊張しているかと思いきや、じっくりと子どもたちに寄り添う姿勢、相手の目を見て話し伝える視線、キュートな笑顔。
バッチリでした!
これからもよろしくお願いします。
さらに、3日間を通して「スタッフのイルカ・クジラの知識を深めつつ、あたらしいアクティビティーのアイディアの模索」を水面下で行っていたスタッフA。
エコプロスタッフだったみなさん、楽しかったですね、ネタ作り。
でもまだまだ足りない!
みんなでもっとネタ集めしたい!
来年度もボランティア登録して一緒に作りましょう!
→新規の方のボランティア説明会はコチラ!←
この度エコプロダクツ2014の出展にご協力いただいた生物多様性ナレッジスクエア、ご来場者のみなさま、アイサーチボランティアスタッフのみなさん、ありがとうございました!
こんにちは、P事務局員です。
年末休みではありますが、今年に残した最後の仕事として、このブログを書かせていただきます!
話は、1か月以上前。11月のお話です(^_^;)
11月14日~16日にかけて、沖縄大学等で行われた、海辺の環境教育フォーラムに参加しました。
海辺の環境教育フォーラムは海の環境教育関わる人、興味を持つ人のゆるやかなネットワークです。
2001年3月に始まった同名のミーティング、その報告書の作成、メーリングリストの運営などが主な事業だそうです。
私もずいぶん前からこのフォーラムは知っておりましたが、実は自分が参加するのは初めて!!
今回は託児があるということなので、思い切って4歳の子を連れて参加しました。
写真は一般公開イベント「海がっこう海あしび」に出展したアイサーチの海の環境学習教室の模様。
14日の夜は前夜祭。
私と同じく、アイサーチ歴20年・沖縄在住のMちゃんが料理長をして、揚げ物などのオードブルだけでなく、
沖縄家庭料理やフルーツなども提供してくれ、沖縄伝統舞踊・歌なども観ることができました。
荘厳な踊りや歌を、最前列中央で、わが子が鼻くそをほじりながら、見ていたのに、
本当に一生懸命踊ったり歌ったりしてくださって、申し訳ないやら、大変感謝しております。
15日の午前中はエクスカーション。
私はゲッチョ先生の海辺の自然教室に参加しました。
ゲッチョ先生というのは、沖縄大学の盛口満先生です。
ゲッチョ先生は千葉県館山市出身で、子どもの頃にひろったタカラガイをきっかけに、
漂着物などに大変な関心をもたれ、今に至るそうで、
貝にはまり→木の実にはまり→骨にはまり…と漂着物からいろいろなお話を聞くことができました。
ひげ鯨のでっかい背骨も持たせていただいて、うれしい限りです。