10月22日生まれのイルカたち
10月22日
岩手県盛岡市立下橋中学校の生徒さんが
修学旅行中の体験学習の一環として参加された
ワークショップ「イルカのひみつ・クジラのふしぎ」にて誕生した
ねんどイルカたちをご紹介します。
曲線のきれいなかわいらしいイルカたちばかりです♪
参加してくれたみなさん、ありがとうございました!
10月22日
岩手県盛岡市立下橋中学校の生徒さんが
修学旅行中の体験学習の一環として参加された
ワークショップ「イルカのひみつ・クジラのふしぎ」にて誕生した
ねんどイルカたちをご紹介します。
曲線のきれいなかわいらしいイルカたちばかりです♪
参加してくれたみなさん、ありがとうございました!
こんにちは!つよしです。
先日8月18日、沖縄県石垣島にて
サンゴをテーマとした環境教育の研修に来ている子どもたちに
水のつながり、自然のつながりについて学び、考えてもらいたいということで、
エコツアーりんぱなさんに声をかけていただき、
海の環境学習教室 出張版を行わさせていただきました。
参加者は玉川学園で海の環境について学んでいる生徒さんたちと先生方合わせて20名、
地元の富野小中学校の生徒さんたち10名の合わせて30名!
小学生から高校生まで、幅広い年齢層の子供たちが集まってくれました!
石垣島近海のイルカ・クジラたちについてのお話では、
現地にて海のレジャーのお仕事をされている方にも、
実際の彼らとの出会いのお話を伺うこともできました。
この海にはどんなイルカ・クジラたちがやってくるのかな?
この海で暮らしているミナミハンドウイルカやオキゴンドウ。
そして冬場にはザトウクジラたちが子育てに来るんだって!
「それじゃあ、本物のザトウクジラの大きさって、どのくらいだろう?15m?」
「それってどのくらい?」
「この部屋とどっちが大きい?同じくらい?」
「よし、実際にどのくらいか見てみよう!」
どんどんロープは伸びて、校庭に広がっていきました!
「ザトウクジラってこんなに大きいんだ!」
芝生の校庭に広がった15m。
「みんなは走ったら何歩で行ける?」
11歩、10歩、9歩…なんと、8歩で行けたという子も!
続いて、尾びれタペストリーを前に、尾びれについてのお話。
実物大のクジラの尾びれ、やっぱり大きい!
手を広げて前に立っても一人じゃ全然足りない…!
粘土クジラづくりでは、みんな表情は真剣そのものです。
小さな子は近くのお姉さんに教えてもらいながら。
大きい子は複雑な手順に悪戦苦闘しながら。
次々とたくさんのクジラたちが誕生していきます。
生まれたクジラたちはコチラ
最後に、環境についてのお話。
「海の水はどこからくる?川?」
「じゃあ、川の水はどこからくる?山?」
「じゃあ、山の水ってどこからくるんだろう?」
山から流れる川が街を通って海に流れてゆき、海の水が蒸発して水蒸気になって、雲になる。
雲は雨を降らせ、その水が川になって街中を通り、また海に流れてゆく…
この島の海も、川も、みんなの住んでいる街も、全部一つにつながっているよ。
だったら、そこらに捨てられたゴミは一体どこへ行ってしまうんだろう。
自然の中では分解できない。まして生き物のお腹なんかに入ったら…
子どもたちには特にイルカのお腹の中にたまったゴミの写真が衝撃的だったようで、
その後の研修中でも子どもたちの話からたびたび海のゴミについての話がでてきていました。
研修を受けた子どもたちにも、富野小中学校の子どもたちにも、
今回のイベントを通じて今後もずうっと何か心に残るものがありますように。
以上、つよしでした。
今回のブログを担当しますごとっちです。
7月27日は弦巻小学校で「ねんどでイルカを作ろう」のイベントが行われました。
人数は34名で学年もさまざま、その中でも元気いっぱいな1~2年生の子が多く参加してくれました。
始めはイルカ・クジラに関する○×クイズを行って、みんなの気持ちをほぐします。
正解するたびに、「やったー!」「わーい!」という歓声が挙がり、盛り上がりました。
次はお待ちかねねんどイルカ作りです。
前でお姉さんが作り方を説明する間、ちゃんと前を向いて、よく聞いてくれる子どもたち。
一人ひとり、真剣な表情でイルカを作っていきました。
イルカを作り終えた後は、“環境のお話”の時間です。
海にゴミが浮かんでいたら・・・どうなってしまうのだろう?
「イルカが大きく口を開けていた時に、その口の中に入っちゃうこともあるのかなぁ・・・」と
発言してくれる子もいたりして、みんな一生懸命考えてくれました。
「イルカが大変なことになっちゃうのがよくわかったから、気を付ける!」という声も。
いつまでも、イルカ・クジラに出会える地球であるために・・・自分たちに出来ることをしていきましょう!
最後に写真撮影をする中で、作ったイルカに自分で小さな傷を付けて見せてくれる子もいました。
確かに説明の中で「イルカは一頭一頭違っていて、傷や体の特徴で見分けることもあるんだよ。かっこいい
傷があるイルカもいますね」と話していましたが、
自分から付けるなんてなかなかないことだし、こちらのほうが思わず感心してしまいました。
→ 誕生したイルカたちはコチラ
みんなが作ったイルカ、これからも大事にして下さいね。
以上ごとっちでした。
こんにちは。ボランティアスタッフのあっきーです。
7月26日は松丘小学校にて、ワークショップを行いました!
暑い中、10人の子供たちが参加してくれました。
「海に行ったことある?」
というお姉さんの質問に、元気に手を挙げ答えてくれました。
知床、ハワイ、神奈川…
みんな、いろいろな海に出かけているようです(^^)
クジラの生態について、詳しい子もいました。
「物知りだなぁ」と感心しつつ、次は実際にクジラの大きさを体験してみよう!とのことで、廊下へ。
ザトウクジラの大きさ、15メールを実体験してもらいました。
端から端まで何歩あるか数えてみたら・・・子どもの歩数で約33歩。大きいですね!!
いよいよ本番・クジラ作り。
みんな一生懸命、自分らしいクジラ作りに集中していました。
そして、それぞれが気持ちを込めて作成した、世界で一頭だけのクジラが誕生しました!
→ 生まれたクジラたちはコチラ
制作後は、環境についてのお話。
自然も人もクジラ達もつながっていること、街で捨てたゴミはいつの間にか海へ流れてしまうこと…真剣に聞いてくれました。
最後に自分でできることを考え、発表してくれました。
「ゴミにする前に、もう一度使う」
「ポイ捨てしない」→「海だけでなく、山でも!町でも!」
「3R(リデュース・リユース・リサイクル)をする」
専門用語まで飛び出してきました!
2時間のワークショップでしたが、参加してくれた子どもたちの心の中に、今日の体験が根付いてくれると嬉しいですね。
少しずつ、自分にできることから!