8月23日生まれのイルカたち
板橋区エコポリスセンターの夏休みエコスクール2015にて生まれたイルカたちです。
参加いただいたみなさま、どうもありがとうございました!
板橋区エコポリスセンターの夏休みエコスクール2015にて生まれたイルカたちです。
参加いただいたみなさま、どうもありがとうございました!
こんにちは、スタッフNです!
8月15日、16日「エコプラザ西東京」にて「粘土でイルカを作ろう!~イルカの秘密、クジラの不思議~」のイベントを行いました!
15日は37人、16日は39人の小学生が参加してくれました。
始めはイルカクジラ○×クイズから。楽しい雰囲気でスタート!
その後、部屋を移動し、イルカクジラの種類がずらっと並ぶTシャツミュージアムへ。
実はこの25種類のイルカクジラたちは、日本で見られる種類なのです。
スタッフの解説に、「へぇ~!」「そうなのー?」「すごーい!」と声を挙げる子どもたち。
次は、原寸大のザトウクジラの尾びれタぺストリーを見上げます。
ザトウクジラのエサの食べ方も、模型を使って学びました。
スタッフの解説を、熱心にメモする子もいました。
そしていよいよ粘土作りが始まります。
真剣な表情で作る子、友だちのイルカを見合いながら嬉しそうに作る子もいました。
世界にたった一頭だけのイルカたち、完成~!
そして最後に、環境のお話。
ゴミの写真を見せ、「どこにあったゴミだと思う?」という質問に「海?」「海岸の砂のところ!」「人間の手が捨てたゴミ」「川?」と考えてくれる子どもたち。
「実は・・・一頭のイルカ(オウギハクジラ)のお腹の中にあったんだ」と伝えると、驚きの声やため息の中に、だって~~もあるじゃん」と、信じられないよ―とでも言うように、写真にあるゴミを挙げる声も聞こえました。
どうして食べてしまったんだろう?」と聞くと、「お腹がすいてて、周りに魚がいなくてゴミがあったから食べちゃったのかな」「間違えて飲み込んじゃったのかな」と、考えてくれました。
「私たちに出来ることは何だろう?」という投げ掛けには、
「海で何かを食べた時のゴミはちゃんと持ち帰る」
「ティッシュをくしゃくしゃにしてポイッとしない」
「誰も見ていない時にも、ゴミを投げ捨てたりしない」、
他にも、「『ゴミを捨てちゃいけないよ』っていう看板を作って立てる」ということを考えてくれた子もいました。
みんなが考えてくれたことは、とても素敵なことばかりでした!
どんなに小さなことでも良いから、まずは、ひとつ、やってみること。そこから始まると思います。
一人ひとりの力は小さいかもしれないけれど、みんなでやれば、信じられないくらいの大きな力になると、私は信じています。
今、イルカ・クジラの海とつながっている私たちが出来ること。
一人ひとり心がけることから、始めていきたいですね。
いつまでも、イルカ・クジラに出会える地球であるために・・・
これからも、仲間を増やしていきたいと思います。
15日に参加してくれたみんな!
16日に参加してくれたみんな!
参加して下さった皆さま、このイベントを実施するにあたりお世話になった関係各位の皆さま、本当にありがとうございました。
今年もエコプラザ西東京にて、たくさんのイルカたちが生まれました♪
参加していただいたみなさま、どうもありがとうございました!
今年もエコプラザ西東京にてたくさんのイルカたちが生まれました♪
参加していただいたみなさま、どうもありがとうございました!
イルクジの夏真っ盛りのアイサーチ、8月9日(日)に湘南T-SITEの「夏休み自由研究企画」で「ねんどでイルカをつくろう」をさせていただきま した。
今回はドルフィンフォトグラファーの稲生閑夫さんとのコラボ企画で、初めに稲生さんが小笠原のイルカの生態やイルカの写真を撮る工夫などをお話ししてくれ、引き続いて「ねんどでイルカをつくろう」の実施です。
稲生さんは以前からアイサーチの活動を支援してくれている写真家で、アイサーチの展示物や広報にも稲生さんの写真をいくつも使わせていただいてい ます。
小笠原で暮らしているイルカやクジラたちの写真や動画を見せてもらいながらのお話に、参加した大人も子どもも引き込まれていました。
続いての「ねんどでイルカをつくろう」では、みんな真剣に自分だけのイルカを作ってくれました。小笠原のホンモノのイルカの写真を見た直後だった だけに、イルカの体の作りやイルカと人の暮らしとの関わりなどのお話をうなずいたりしながら聞いてくれていました。
終わってからも、どうしたらイルカに会えるのか、イルカと泳ぐにはどうしたらいいかなど、質問をしてくれたお子さんもいました。
稲生さんの写真を見て、アイサーチのスタッフもみんな、イルカに会いに海に行きたくなってしまいましたよ。
素敵なコラボ企画を実現してくださった、湘南T-SITEさま、スルガ銀行さま、カメラのキタムラさま、そしてドルフィンフォトグラファーの稲生 閑夫さん、ありがとうございました!