イルカへの恩返しを胸に。広がる、アイサーチの仲間とイベントの輪

ヒロタケ
ボランティア歴
3年
ICERCに入ったきっかけ
イルカが好きで、イルカに詳しい方から話をお聞きしたいと思ったのと、イルカたちに何か出来ることがあればやってみたいと思ったから。
初めまして、ヒロタケと申します。私は大学生の頃からアイサーチに参加させていただいています。これまでにビーチクリーンやWorld Whale Day、各イベント等の出展などたくさんのイベントをお手伝いさせていただきました。
イベントでは、鯨類や海洋環境問題を中心としたさまざまな体験ができます。今回はその中から良かったこと嬉しかったことをいくつかご紹介させていただきます。
■ 普段は聞けない専門家のお話と、参加者の方々との深い学び
まずは鯨類の研究者の方や、マイクロプラスチックなど海洋環境について調査されている専門家の方など、普段はお話を聞くのが難しい方々から貴重なお話を聞くことができます。
地球の海で起きている問題を参加者の方々と一緒に「なるほど」と実感しながら理解することができ、私自身も学ばせていただくことが多いです。
■ 試行錯誤して創り上げるイベントと、温かいコミュニティ
次にイベントの企画・実施をする中での出来事になります。
イベントを開催するために他のスタッフとオンライン会議を重ねて企画段階から考え、「どうすれば楽しんでいただけるか」、「どのように想いを届けられるか」ということを意識しながら企画作りをしています。
実際に企画したイベントを行うと想定外のことが発生することもありますが、スタッフや参加者の温かい雰囲気に支えられ、毎回居心地のいい場所となっています。

■ 「頑張ってよかった」と思える、最高の瞬間
イベント後には「参加して良かった」、「また来たい」といった声をアンケートでいただいたり、その時の参加者の方と別のイベントでお会いしたりすることもあります。こういった言葉をいただけると、企画を頑張ってよかったと思えると共に次回も頑張ろうという気持ちになります。
■ 最後に:皆さんへのメッセージ

私は子どもの頃からイルカが好きで、水族館などにいる彼らに会いに行っていました。そんな彼らに少しでも恩返しができればと思い、アイサーチに関わらせていただいています。皆さんとも同じ想いを共有できる仲間になれたら嬉しいです。
今後のイベントで、皆さんにお会いできることを心より楽しみにしております。もしイベント会場で見かけた際は、気軽に声をかけていただければと思います!
(FLIPPER 187号)
