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お知らせ

イルカのアイコン 6月2日『かわさきSDGsランド』に出展しました。


こんにちは。ボランティアスタッフのかよです。

6月2日(日)神奈川県川崎市の等々力緑地公園で行なわれたで川崎フロンターレホームゲームイベント『かわさきSDGsランド』に出展してきました。このイベントの前身イベント『エコ暮らしこフェア』の時からアイサーチは何度も参加させていただいています。

『かわさきSDGsランド』は、Jリーグの川崎フロンターレの試合に合わせて、場外イベント広場の体験型ブースで楽しくSDGsを学べるイベントです。

今回のアイサーチのブースは、『イルカすくい』!川崎フロンターレのチームマスコットのふろん太くんがイルカということもあってか、「イルカをすくう?!」ということに興味をもって立ち寄ってくださる方がたくさんいました。

ブースに来てくださった子供達や親子やお友達同士の方々には、まずはイルカやクジラについて知ってもらうため、ぬいぐるみに触れていただいたり、ポスターを見てクイズに答えていただいたりしました。みなさんとても興味津々で、見たことがあるイルカの話や、クジラについて知っていることを楽しそうに話してくださいました。

そして順番に5人ずつのグループで移動していただき、紙芝居の「ぴちょんくんの冒険」のはじまり!海の中のゴミを食べてしまったイルカを見て、雫のぴちょんくんからみんなにお願いが…「みんな、海をキレイにするのを手伝ってくれるかな?!」

海に見立てたプールの中には、イルカやクジラの他に、エビやタコや魚や海藻などたくさんの海の生物がいます。そこにたくさんのゴミが入ってきました。子供達には釣竿でこのゴミを拾って海をキレイにしてもらいます。

そう、「イルカすくい」とは海をキレイにして「イルカを救う」ことだったのです。

それを理解した子供達は一生懸命に海の中のゴミを拾ってくれました。

全部拾い終えたら、自分たちで拾ったゴミを見てもらいながら、感じたことやイルカや海の生物を「救う」ために何ができるかを話してもらいました。「ゴミをポイ捨てしない」「ゴミをゴミ箱に捨てる」「エコバッグを使ってる」「工作に使う」「無駄使いしない」など、様々な声をあげてくれました。

今回のイベントでは時折強い雨が降る悪天候の中にも関わらず、250人〜300人の方がアイサーチのブースに立ち寄ってくれました。フロンターレのマスコットふろん太くんとカブレラくんも立ち寄ってくれて、みんなもスタッフも大喜びでした!

ご参加いただいた皆様、出展の機会をくださった川崎フロンターレの皆様、ありがとうございました。


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