明石市立図書館 夏休み応援ラボ 海の研究室 で、ねんどイルカたちがうまれました!
8月6日、兵庫県明石市の西部図書館とあかし市民図書館のイベントで24頭のねんどイルカが誕生しました!
それぞれに個性が溢れているすてきなイルカたちが誕生したんです。


2つとして同じものができないのがこのプログラムの醍醐味だなぁといつもスタッフながら感心してしまいます。
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さて、私は朝からドキドキしながら電車に乗っていました。
それはなぜか。。。
実はこの日、ねんどイルカの進行デビューの日だったのです。何回か実際にやっているのを体験させてもらい、マンツーマンで研修をしていただき本番を迎えることになりました。
しかーし…
電車の中でシナリオを確認したいものの、乗客の方が多くて座れない…そして、乗り物の中で文字を読むと酔ってしまうので読めないというわたし。幸いにも、早めに最寄り駅に到着できたので駅のパン屋さんでシナリオを頭に叩き込みました。
午前の部。
西部図書館周辺の子供たち8名が参加してくれました。
明石市の面する瀬戸内海にイルカのなかま「スナメリ」が暮らしていることや本物の骨や歯を見てもらって質問しました。ここまでは以前からやったことがあるので結構スムーズにできたと思います。
しかし、ねんどスタートとなったときに、流れが頭の中からスコーンと抜けちゃいました…泣
必死に思い出しつつ、シナリオをチラ見しつつ、スタッフフォローも受けながら、図書館の方々のお手伝いもいただきながら進行していきました。

参加してくださった子供たちも私のたどたどしい説明ながら、理解をしてくれて、ほんっとうにステキなイルカたちがうまれました。ほっ。
午後の部は、場所が変わって、あかし市民図書館へ移動!
スタッフ1名が加わって、図書館スタッフの方もお手伝いで加わってくださって、私も午前で自信がつき。。。
子供さんは午前の2倍の16名でしたが、楽しい空気感で16頭のイルカたちが誕生しました。
今回誕生したイルカたちが参加された子供さんたちの夏の思い出のひと時となるとともに、地球のことを考えるきっかけとなってくれることを想いながら、もっと伝わる方法を学んでいきたいと思いました。
ご参加のみなさまありがとうございました★

