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活動レポート

イルカのアイコン 川崎フロンターレのホームゲームイベント「エコ暮らしこフェア」に出展しました!

こんにちは。ボランティアスタッフのTです。

6月17日土曜日、川崎フロンターレのホームゲームイベントに出展させていただきました。

チームマスコットがイルカをモチーフとしているフロンターレ。
イルカつながりのアイサーチは、2011年から年一回イベント出展させていただいています。

 

今回で6回目となった「エコ暮らしこフェア」。
イベント全体が多くの人で賑わっていました。

アイサーチは「ペーパークラフトでイルカを作ろう!」を実施しました。
昨年のフロンターレのイベントでデビューした「イルカモビール」がバージョンアップしたこのペーパークラフト。
参加してくれた皆さんもすいすいと作り上げていました。

参加してくれた皆さんありがとうございました。

 

スタッフの間では、
「時間は短いけど、ゴミでイルカ・クジラが困っているというメッセージはちゃんと伝えたい」
と話をして臨みました。

皆さんにその話をした際に、
とても真剣な目でこちらを見てくれていたのでとてもうれしかったです。

子ども達だけでなく、お父さん、お母さん、通りすがりの方まで、
多くの方が聞いてくれたこのメッセージが、
皆さんの心に残り、何かのアクションを起こしてくれたら、
イルカたちもとても喜んでくれると思います。

参加してくださった皆さん、川崎フロンターレの皆さん、どうもありがとうございました。

イルカのアイコン 2016年11月26日(土) 「渚のファーマーズマーケット」に出展しました

2016年11月26日(土)千葉県の外房にある、一宮町で開催された

渚のファーマーズマーケットに出展させていただきました!
この地域で大人気の大イベントです。
ありがたいことに、アイサーチブースにも、たくさんの方々にお立ち寄りいただきました!

イルカすくいは、ご参加くださったお子さんだけでなく親御さんにも

お話を聞いていただき、とても反応が良くてうれしく思いました。

用意していたおみやげが途中でなくなってしまうほどの参加者でした。
次の機会には、もっと用意して参ります

 

25周年を機に生み出された「ミズノツナガリ」のキービジュアルは、

人目をひきました!

キービジュアルを配した新商品の手ぬぐいやTシャツもご好評いただきました。
アイサーチのネットショップでもお買い物できます。

 

ご寄付くださった皆様、グッズ購入してくださった皆様。どうもありがとうございました。

そして、渚のファーマーズの皆様
雰囲気が最高で、出展している私たちも幸せな気持ちになれました。

渚のファーマーズの皆様どうもありがとうございました。

 

イルカのアイコン 2016年11月12日(土)ゆるマルシェに出展しました

こんにちは、事務局Pです。
今年は晩秋なのに、忙しい毎日です。。。
さて、11月12日(土)千葉県いすみ市の大原海水浴場からすぐのところで開催された
ゆるマルシェ at 六本木美容室 by909に出展してまいりました。
今回は、ねんどでイルカを作るワークショップを2回実施しました。
とってもアットホームなイベントでしたが、来場者も出展者も
皆さん楽しそうに時間をすごしていたのがとっても印象的でした。

出展者の皆さんと♪
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開催場所となった六本木美容室by909の皆さんと♪
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まずはねんどでイルカを作るワークショップから!
イベントスタートと共に始まったワークショップ。大人も子供もリアクションは同じ(笑)
この写真、まるで自宅のような雰囲気ですけど、イベント会場です!
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11時の回に参加してくれたみんな。イルカできたよ~!
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それから。13時の回に参加してくれたみんな。3歳から40代まで幅広い参加者!!
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★みなさんの手から生まれたイルカたちはコチラ♪

さて、美味しい干物や豚肉、野菜…
ラーメンやおかゆバー、コーヒー屋さんもあって、
ほんとにおいしいものだらけ。
海を感じるアクセサリーやさんもありました。
そして、こーんなかわいいクッキーとカップケーキもありました!
真ん中のカップケーキはいすみ市の「いすみん」というゆるキャラです。
白子町のTEKAPOさん♪
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そして、ヘアセットやフラ、英語教室・・・と美しくなって、みんなが楽しい時間となりました。
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私も朝一で、ゆるかわにヘアセットをしてもらったのですが、
スタッフは私一人だったため、イルカの教室の実施に必死で、
やつれた女になっていたようです…無念(涙)

ご参加くださった皆様。
イベント運営をしてくださった方々
ご一緒してくださいました出展者の皆様
本当にありがとうございました。

イルカのアイコン 2016年11月6日 マリノサイエンスフォーラムで講演させていただきました。

こんにちは、事務局Pです。
2016年11月6日、東京大学弥生講堂で開催されました
第11回 マリノサイエンスフォーラム“Science of the Dolphin and Whale”
-イルカとクジラを科学する-で、アイサーチのファウンダーであります、
岩谷(宇津)孝子が講演させていただきました。
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主催された東海大学村山司先生のお声かけで
「御蔵島にイルカが棲み続けるために」ということでお話させていただきました。
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岩谷が1992年に初めてイルカを求めて御蔵島に上陸し、島の人たちと共に
御蔵島周辺のミナミハンドウイルカの個体識別調査をボランティアで始めた
当時のお話でした。
アイサーチを中心に1994年から10年間の調査活動が終了した後に、
島には御蔵島観光協会もでき、個体識別調査は継続されています。

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岩谷はアイサーチの活動から離れて、長いので、
当時のことを思い出しながらの準備でした。
「御蔵島にイルカが棲み続けるために」との思いから
素人ながらも、専門家の方々に支えられ調査を立ち上げ、
160名ものボランティアと共に続けました。
そんなお話を通じて、
これから研究に携わる若い人たちにやろうと思えばやれるんだ!
というメッセージを届けたいなと思い、お話させていただいたそうです。
当時、大変お世話になった、大隅清治先生や村山司先生、
森恭一先生。そして、後期にボランティアのまとめ役として活躍くださった
伊東久枝氏ともこのシンポジウムで再会することができ、
大変ありがたい機会となりました。

御蔵島の当時のお話は後日、ホームページや機関誌FLIPPERで
ご紹介させていただきます。

岩谷は今、子どもたちの施設を2つ運営しています。
誰もが心豊かに幸せに生きられますようにとの願いから
認定NPO法人 フリーキッズヴィレッジ
と専門里親となり、小規模住居型児童養育事業(ファミリーホーム)うずまきファミリーを
運営しています。

昔も今もそのバイタリティーは変わらず、
心に抱いた思いを実現するために、ひたむきに生きていくその姿に
心が打たれます。
私にとっても、改めて、アイサーチで活動を続けていく意味について
問いかけるいい機会となりました。

村山先生、ご参加いただいた皆様
どうもありがとうございました。

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