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活動レポート

イルカのアイコン 8月15,16日にエコプラザ西東京で海の環境学習教室を実施しました。


こんにちは、スタッフNです!

8月15日、16日「エコプラザ西東京」にて「粘土でイルカを作ろう!~イルカの秘密、クジラの不思議~」のイベントを行いました!

15日は37人、16日は39人の小学生が参加してくれました。

 

始めはイルカクジラ○×クイズから。楽しい雰囲気でスタート!

その後、部屋を移動し、イルカクジラの種類がずらっと並ぶTシャツミュージアムへ。

実はこの25種類のイルカクジラたちは、日本で見られる種類なのです。

スタッフの解説に、「へぇ~!」「そうなのー?」「すごーい!」と声を挙げる子どもたち。

次は、原寸大のザトウクジラの尾びれタぺストリーを見上げます。

ザトウクジラのエサの食べ方も、模型を使って学びました。

スタッフの解説を、熱心にメモする子もいました。

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そしていよいよ粘土作りが始まります。

真剣な表情で作る子、友だちのイルカを見合いながら嬉しそうに作る子もいました。

世界にたった一頭だけのイルカたち、完成~!

 

そして最後に、環境のお話。

ゴミの写真を見せ、「どこにあったゴミだと思う?」という質問に「海?」「海岸の砂のところ!」「人間の手が捨てたゴミ」「川?」と考えてくれる子どもたち。

「実は・・・一頭のイルカ(オウギハクジラ)のお腹の中にあったんだ」と伝えると、驚きの声やため息の中に、だって~~もあるじゃん」と、信じられないよ―とでも言うように、写真にあるゴミを挙げる声も聞こえました。

どうして食べてしまったんだろう?」と聞くと、「お腹がすいてて、周りに魚がいなくてゴミがあったから食べちゃったのかな」「間違えて飲み込んじゃったのかな」と、考えてくれました。

 

「私たちに出来ることは何だろう?」という投げ掛けには、

「海で何かを食べた時のゴミはちゃんと持ち帰る」

「ティッシュをくしゃくしゃにしてポイッとしない」

「誰も見ていない時にも、ゴミを投げ捨てたりしない」、

他にも、「『ゴミを捨てちゃいけないよ』っていう看板を作って立てる」ということを考えてくれた子もいました。


みんなが考えてくれたことは、とても素敵なことばかりでした!

どんなに小さなことでも良いから、まずは、ひとつ、やってみること。そこから始まると思います。

一人ひとりの力は小さいかもしれないけれど、みんなでやれば、信じられないくらいの大きな力になると、私は信じています。

今、イルカ・クジラの海とつながっている私たちが出来ること。

一人ひとり心がけることから、始めていきたいですね。

いつまでも、イルカ・クジラに出会える地球であるために・・・

これからも、仲間を増やしていきたいと思います。

 

15日に参加してくれたみんな!

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→ 15日生まれのイルカたちはコチラ ←

 

16日に参加してくれたみんな!

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→ 16日生まれのイルカたちはコチラ ←

 

参加して下さった皆さま、このイベントを実施するにあたりお世話になった関係各位の皆さま、本当にありがとうございました。


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